サン・クロレラ販売株式会社は、クロレラ、エゾウコギ、アガリクスなど自然界の素材を活かした高品質の健康食品にこだわり、研究・開発・生産を行い、皆様の健康管理をサポートします。

現在では、サン・クロレラが独自に開発した細胞壁破砕技術によって、消化率を以前より高めることができるようになりました。サン・クロレラが開発したクロレラ細胞壁破砕技術は、化学薬品・酵素・熱などを用いない物理的方法による自然の法則に従った理想的な方法で、特許認可された独自の技術です。その技術は、欧米で粉ミルクの製造過程で使われていたダイノーミルを応用するもので、クロレラをダイノーミルで高速回転させると、ミルの内部に気圧の高低差が生じます。この圧力差によってクロレラの細胞が破裂して、強固に細胞を包んでいる細胞壁の約95%を砕くことができるのです。
繊維質を分解する酵素による方法や、加熱で細胞壁にクラックを入れる方法(ブランチング処理)などの従来の可消化処理方法によるクロレラと、細胞壁破砕クロレラと消化率を比較すると、細胞壁破砕処理されたクロレラの消化率は、下の図のように大幅に向上しています。
一般的に健康食品には、クロレラを始めとする自然界に存在する生物を原料とし総合的な健康作用を期待するもの(ローヤルゼリーやアガリクスなど)とサプリメント(補給・補充を意味する)と呼ばれる特定の栄養素を化学的に抽出・精製して不足しがちな栄養素を補給するもの(ビタミン剤やカルシウムなど)が、ほぼ同一に扱われています。しかし、前者は天然の栄養素をできるだけそのまま利用し、総合的な作用を期待するものに対して、後者は人工的に単一の有用成分のみを取り出し、補うという意味では医薬品に近いものといえます。こんな事例が有ります。緑黄色野菜が持つ健康に良い作用は数多く知られています。そこから有用性が広く知られているβ-カロテンだけを抽出し、喫煙者を対象にした肺ガン予防効果の研究(無作為比較対照試験)がアメリカやフィンランドなどで大規模に行われました。しかし意外にもβ-カロテンを投与した群の方が総死亡数も肺ガン罹患率も高くなったというのです。ここで得た教訓は、β-カロテンやビタミンCなどの単一の成分だけが直接作用しているのではなく、緑黄色野菜が持つ複数の栄養素やさまざまな成分(非栄要素)が複合的に作用しており、偏った栄養は全体のバランスを崩し、かえって人が持つ健康を保つ力を弱めてしまうということです。
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